1、レ・トゥレル・ド・ロングウィル
2、デュアール・ミロン・ロートシルト
3、プチ・ムートン
4、ラフィット
この順番。
1番はとても力強く、コレで結構みんな満足していましたが、上には上がというにくい演出。
結果、好みの差はあれど、やっぱりラフィットは偉大でした。
「悪い年のラフィットは買うな」という諺?があるそうです。
なぜならラフィットの畑は北向き。
いい年は絶妙の酸が利くのでしょうか?
それに比べムートンは南向き。
悪い年でもそこそこのポテンシャル。
ムートンのセカンドでしたが、長熟の98年はとてもパワフルでした。
が、圧倒的にエレガントさではラフィットでした。
なんて、ウンチクをかたむけながら・・・
で〆。