フランスとドイツの国境付近、アルザス地方のワイン。

ジョスメイヤー リースリング グランクリュ ヘングスト-サマーン。
日本ではあまりなじみの無い地方、アルザス。
私自身、このワインと出会うまで全く興味の無かった地区。
驚きました。
畑の上質なミネラル、寒い気候による上品な酸が、リースリングのペトロール香(重油のにおい)と高次元でマリアージュしています。
しかも、ビオデナミ。
白ワインって、赤ワインへ行く前の前座という使われ方がしがちですが、コレはこのまま主役。
じっくり飲みたいワインです。
ある人曰く、
「こんなワインがアルザんス!」
。。
ここのゲヴュルツトラミネールも圧巻。
コメント (1)
ほんとにここのリースリングとゲヴェルツトラミネールは素晴らしい!ゲヴェルツとピーチをデザートに頂きたいわ!
投稿者: ジョスうめいやー! | 2007年04月16日 20:33
日時: 2007年04月16日 20:33