何かもらえるっていうのもいいですね。
で、続き。
病人の思考回路↓
ネガティブな発想(過去の思い出)→神戸(学生時代の思い出)→学生時代(クラブでのつらい思い出)→競技会での活躍(監督・コーチに怒られたこと)→怖かった監督・コーチ(素晴らしい方ばかり)→母校(創立者のこと((密かに尊敬)))
という順序で、もんもんとぐるぐるぐるぐる。
創立者にたどり着いたとき、一筋の光。
1、「世界ニ通用スル紳士タレ」
(世界どころか家庭の中でも通用していません。)
2、「常ニ備ヘヨ」
(今を頑張り、自分を磨き、よい年を重ね、実り多い老後を。
って、メタボな私。)
この二言がずっと耳について離れない。
考えてみれば、現役時代は備えていたんですね。
常に。
いつの間にか隙間が出来てしまったみたい。
気持ちに。
私の母校、卒業して20年弱も経つのにいまだに年に何度か同窓誌が送られます。
中身に必ず創立者の精神が載っていて、歳を重ねるごとに心に響き、ありがたく思います。
おかげで今回も大事なことに気づかされました。
たいして優秀な学校ではありませんが、よい学校に行かしてもらえました。
感謝。