ここで取り上げられたのは、岐阜の繊維産業。
安い中国製品におされ問屋さんはバタバタとつぶれました。
繊維問屋の下には縫製・穴かがり・プレスなどという業者が連なります。
当然、ドミノ倒しのように。
残る業者さんの工賃も以前の3分の1とか。
そこで外国の人たちを不当な賃金で雇います。
いやまて、今までともに辛苦をともにしてきた従業員を首にしてまでそんなことは。。。
っていう、まともな考えの持ち主は生きていけない世の中。
根本の理由は中国をはじめとする諸外国との貨幣価値の違いかと。
3倍以上も違う国と同じものを同じ値段で造れといっても所詮無理。
もともと資源の乏しい日本。
食料も自給自足できない昨今。
花形の家電や電子部品も最近は韓国企業にその座を奪われ。
為替相場の差が縮まるまで待つしかないのでしょうか?
ここ(岐阜)の国会議員さんたちがあれではね・・・
っていう気も。。