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チリのワインが安定して美味しい理由。

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コノスル ゲビュルツトラミネール レゼルバ。

先日、A社ワイン担当者K氏に聞いた話。

チリの年間降雨量は大変少なく、昼暑く、夜寒いという葡萄ににはトテモいい環境。

水不足?

アンデス山脈は常に雪をかぶっています。

富士山より高い山からこんこんと天然ミネラル水。

それをタイミングよく巻くだけの話。

常に安定した高品質ワインが安価で完成。

また、19世紀に世界を襲った“フィロキセラ”。

この虫もアンデス山脈は越えられず、純粋なヴィティス・ヴィニフェラ種が健在。

私の友人の某ワイン通。

ボルドー好きで5,000円位のワインをがぶがぶ飲む人。

そんな人がこのシリーズのピノ・ノアールにはまっています。

これは虫だけに無視出来ない。。

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2008年02月23日 22:24に投稿されたエントリーのページです。

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