コノスル ゲビュルツトラミネール レゼルバ。
先日、A社ワイン担当者K氏に聞いた話。
チリの年間降雨量は大変少なく、昼暑く、夜寒いという葡萄ににはトテモいい環境。
水不足?
アンデス山脈は常に雪をかぶっています。
富士山より高い山からこんこんと天然ミネラル水。
それをタイミングよく巻くだけの話。
常に安定した高品質ワインが安価で完成。
また、19世紀に世界を襲った“フィロキセラ”。
この虫もアンデス山脈は越えられず、純粋なヴィティス・ヴィニフェラ種が健在。
私の友人の某ワイン通。
ボルドー好きで5,000円位のワインをがぶがぶ飲む人。
そんな人がこのシリーズのピノ・ノアールにはまっています。
これは虫だけに無視出来ない。。