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ワイン会、名古屋。②

’88デュクリュボーカイユ。

とても静かな感じのアロマと、控えめなアタック。

それでいて、余韻は細いが長い。

私と一緒です。

ワインに点数をつける○ーカー氏が好む、骨太情緒無しワインとは対極。

私の舌がもっと繊細ならば、「神の雫」のようなコメントも出来たのに。

と思う一本。

古き良きフランスを感じさせてくれます。

そして、’75デュクリュボーカイユ。

88年より、多少よい年。

が、13年も前。

ひょっとしたら、終わってんじゃないの?

と、思いきや。

88年よりパワフル。

アロマもアタックも。

かといって、骨太情緒無しワインと違い、上品。

ようやく、飲み頃を迎えた感じでしょうか。

どっちがいいとかではありませんが、これだからワインって面白い。

と、みんなで改めて思う瞬間。

つづく。

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2008年05月28日 09:05に投稿されたエントリーのページです。

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