アサヒビールは28日、ショウガから抽出したジンジャーエキスを配合した発泡酒「アサヒ ジンジャードラフト」を10月21日に発売すると発表した。
若い世代にはビールの苦みに抵抗のある人が多く、ジンジャーエキスを加えて苦みを抑えた。ショウガの辛さと刺激で、スッキリとした飲み口になるため、食事との相性も良いという。将来的にアルコールの主飲層となる20代を想定顧客に据え、縮小が続くビール類市場の拡大を目指す。
想定顧客と同世代の営業担当社員が販促の中心となって企画。レコード店など若者が集まる場所で、商品を配布する。価格は350ミリリットル缶が160円前後、500ミリリットルが220円前後。年内80万ケース(1ケース=大びん20本)の販売を目指す。
産経ニュースより
確かにすっきりドライ。
どうなんだろう。。