朝6:00。
「病院へ連れてってー。」
と妻。
予定日よりちょうど一ヶ月前。
2日前から夜の営業と飲酒を止め、臨戦態勢の私。
まさかと思いつつも、かかりつけの産婦人科へ。
「赤ちゃん出かかっているけど、まだ一ヶ月前だから止めましょうね。」
と、注射と点滴の妻。
10:00ごろ、落ち着いたところで仕事へ行く私。
昼2時ごろ、小牧でお仕事中に携帯が鳴り・・
「奥さんとおなかの赤ちゃんの様子がおかしいんです。」
って。
出たかったところを止めちゃったのか、心拍数があがり呼吸困難に。
急遽、市民病院に移り、取り出すことに。
4:50、「オギャ」となくこともなく、集中治療室へ。
出てきたときは仮死状態。
おなかの中で吸い込んだ汚物を取り除くため、一日中点滴。
長い間、おっぱいも飲めず体重も減る一方。
私の体重を分けてあげられるなら・・・
現在は小ぶりながら、平均的な体重に。
てきぱき頼もしい市民病院のスタッフの方々に感謝です。