講師はスタンドフォーの篠原様。
4種類のワインと4種類のお料理との組み合わせ。
ピュリニーモンラッシェ1cruやテスタマッタなんていう、普段飲めないようなワインも頂きました。
どれもビヨンドデスクリプションに美味しかったのですが、一番印象に残ったのは・・・・
戻りかつおのカルパッチョとロゼのシャンパン。
造り手はあのヴーヴクリコに葡萄を販売しているところらしい。
ピノノアール主体で、かつおとの相性が抜群。
相性には相乗効果と打ち消し効果があり、相乗効果は食事の味や香りをいっそう味わい豊かにするもの。
打消し効果とは食事の味を消してくれる効果。
代表的な組み合わせは牡蠣とシャブリ。
ただ消すだけではなく、口に広がったものをオブラートに包むようにまとめてくれて、食道へ流す感じでしょうか。
個人的には打ち消しの組み合わせは創造しにくいが、これは見事でした。
風邪をひいていたので香りや味がわからないのでは?
と心配していましたが、最後は、ここのレストランと、ここに集う方たちのポテンシャルに圧倒された一日でした。
ありがとうございました。