先週、急遽新潟へ。
1歳児を連れて。。(これが大変)
目的はとある方のお見舞い。
新潟といえば銘酒の宝庫。
と、いうことで長岡で途中下車。
いつもお世話になっているあの人の蔵元へ。
長岡といえば中越沖地震で深刻な被害に遭ったところ。
古い建物はやはり倒壊してしまったらしく、昨年新しい蔵が誕生しました。
その名も“真浩蔵”。
清水寺で年末に今年の一文字を書く先生に名づけてもらったらしい。
会長と社長の一文字づつ取ったわけではなく・・・
しかしこの蔵、いわゆる“酒蔵”らしくなく、近代的な設備。
ビール工場を見学させてもらっている感じ。
ただし、麹室(こうじむろ)や搾り機は以前からのものを使用。
やはり、木のぬくもりは清酒造りにとても重要とか。
そして見学の最後はもちろん
普段飲める酒も酒蔵で飲むとなぜかうまい。
気がつけば、早、ほろ酔い気分。
そんなこんなで本日の宿、蓬平温泉へ。
つづく