たまにはお勉強など。。
<忘年会、固定客作りの好機>
忘年会シーズンは飲食店様にとって最大の稼ぎ時。
この機会に落ち込んだ売上を取り戻すのに躍起。
特に今年は。。
本来、忘年会は“常連予備軍”を獲得する好機。
だが、皮肉なことにお店の質が一年で最低水準に落ち込む時。
なぜなら、一気に客数が増えることで、普段はしないミスがでたり、料理の質が落ちたりで、本来の姿が見せにくい。
そんなときだから何気ない「一言」や「一手間」が高感度アップにつながるとか。。
とあるお店の場合。
お客様に呼ばれたとき、
「はい、すぐ行きます!」
と答えるのがルール。
「少々お待ちください」
と答えると、忙しいから待ってくれという気持ちが見え隠れするからだとか。
それでも待たせた場合、簡単な一品をサービスで提供する。
そうすることで、待たされたはずのお客様も「悪いねえ」なんてことになるらしい。
また、会計時。
制限時間をそのまま伝え、退店を急がせると、当然印象が悪い。
そこで、幹事にとってわずらわしい割り勘作業を、何気なく30分前にサポート。
そして、帰宅用のタクシーを店側が用意した場合、
「大事なお客様なので」
と、一言声を掛ければ完璧。
もっと凄いお店は、感じのよいタクシードライバーと日頃から良い関係を持っているものです。
やりすぎの、わざとらしいサービスはちょっと・・・ですが、こんなところをお客様は見ているのでしょうか??