前の年のクリスマスから、大晦日、お正月を終え、沢山ご馳走を頂いた1月ということで、
今回は、皆さんの胃に負担にならないテーブルワインを中心にワイン会を開きました。
「今夜、何を飲む?」「そうねー、これなんてどう?」
なんて気取らずにワインをテーブルに用意する、そんなワイン達です。
Part1では、白ワインをご紹介。
1本目
UNDURRAGA 2004 Central Valley Chile
主要品種は、ソーヴィニヨン・ブラン。チリのワイン名産地、マイポValleyにあるウンドゥラーガ社の
もの。チリの生産量5位を誇り今、5代目アンフォンソ・ウンドュラーガが実権を握っている会社です。
とてもフルーティでフレッシュな味わい。鶏肉の蒸したものや、お野菜を蒸したものによく合います。
2本目
KENDERMANN Classic 2004 Germany
1947年に創立した大手生産メーカーです。ドイツのライン川沿いに位置します。この白の主要品種は
リースリング。ピーチの甘さがあり、とても可愛いワインです。パルメサンチーズとの相性が抜群で
あまり香りや味の強くないチーズ系と、とても合うチャーミングなワイン。ワイン会でも女性に人気でした。
今回の白は、本当にお気軽に、普段食卓上に並ぶお料理と合わせても、楽しんでいただける
2本を紹介させていただきました。こういうお気軽で美味しいテーブルワインを日常楽しむって
実は、ワインの醍醐味なんですよね!