昨日に引き続き、1月下旬に開催したワイン会の報告後半版です。
前の年のクリスマスから、大晦日、お正月を終え、沢山ご馳走を頂いた1月ということで、
今回は、皆さんの胃に負担にならないテーブルワインを中心にワイン会を開きました。
「今夜、何を飲む?」「そうねー、これなんてどう?」
なんて気取らずにワインをテーブルに用意する、そんなワイン達です。
後半は赤ワインの紹介。
Nuiviana 2004 Spain
スペインといえば、主要品種テンプラニーニョ!熱いですねー濃いですねースペインです。昔、スペインのバルセロナに友達を訪ねて行きましたが、家族みんな熱かったですねー。うれしいことに、スペイン人の味覚と日本人の味覚は似ていて、日本食レストランがとても人気らしいです。私の友達のお兄さんは、ロレックスの会社にお勤めだったのですが、よくビジネスで日本食レストランに御用達だとか。
彼には英語は通じなかったので、友達に通訳してもらいながら話していましたが、good-lookingだったわー。、あらあら、脱線してしまいました。
失礼しました。さて、このNuivianaはテンプラニーニョと、カヴェルネ・ゾーヴィニョンから造られていて
葡萄の果実実に富んだ、とてもしっかりしたアタックです。濃いワイン、熱い国がお好きな方には、
お勧めワイン。トーストを焼いた香ばしい香りが漂ってしました。生産者は、スペインのトップメーカー(CAVAで有名ですが)コドーニュ社。テーブルワインにとても適したワインです。
最後は、Cote de Rhone 2001 E. GUIGAL Rhone France
品種は、グルナッシュ、シラー、ムールヴェードル。1946年エティンヌ・ギガルが設立した会社で
いろいろな場所で作っている大手生産会社。このCote de Rhoneが一番、味が安定していて、
飲みやすく、時間が経つつれ、丸みを帯び熟したレーズンの香りと味に変化していきます。
本当に、裏切ることなく楽しませてくれるワインで、コストパフォーマンス満点!
合わせる料理は、コックオーヴァン(雄鶏のワイン煮込み)が一番お勧めです。
ワイン会でも女性に大人気!
「これってどこで手に入るの?」って皆さんに聞かれました。
チョット!、チョット、チョット!のむら平和店にありますがねー!(笑)
さーて、ワイン会La Munoの3会目を企画しようとした9ら、いきなり赤ワインに対して、激しい
拒否反応が出始めたので(つわりの一種です・・トホホ、延期になっております。次は、いつできるかしら??ただいま、検討中。