東京ロイヤルパークホテルでブルゴーニュワイン事務局主催:ブルゴーニュワインセミナーが
行われました。
ブルゴーニュから、オーナー兼ネゴシアンのアンヌ・パラン氏とステファン・ブロカール氏を招き
「ベージュ東京」の総支配人、渋谷康弘さんがコメンテーターとして開催されました。
午前は、ブルゴーニュのワイン事情を含めたワインセミナー、午後は、約165アイテムの
試飲会が催されました。
その模様を2回に分けてお伝えします。
まずは、セミナーで出されたワイン6種類(白3、赤3)の中から、今回2種類ご紹介します。
と同時に、和食で合いそうなものを紹介します。
白ワイン
代表品種:シャルドネ
Bourgogne Hautes Cotes de Beaune2003 、Domaine Glantenay Georges et Fils
ブルゴーニュ オー コート ド ボーヌ、 ドメーヌ グラントネイ ジョルジュ エ フィス
-オイリーでくるみ、ナッツの香り、そしてミネラル、マンダリンの香りがしました。
とても滑らかで、しかし酸はしっかりしていて、後味に苦味がほんのり残りました。
合わせる料理は、貝類の生牡蠣、魚介鍋、酢の物がよく合うのでは。
Chassagne Montrachet 1ER Cru 2002, Domaine Jouard Gabriel et Fils
シャサーヌ モンラッシュ 、ドメーヌ ジュアル ガブリエル エ フィス
-とてもしっかりした色で、樽の香ばしい香りと、きのこ、湿った土の香りがしました。
リッチで厚みのある味、しっかりした酸も出ていました。あまり冷やさないで頂くと
おいしさ倍増です!
合わせる料理は、蟹味噌、白味噌料理、その他、バターでソテーしたお魚料理
ブルゴーニュワインの生産量の3分の2は白ワインです。さまざまな地域によって、爽やかさ、素直さ
果実味が違います。
英語の生徒さんが、来週からフランス旅行ですって!ワインと料理を楽しんできて!って
見送りました。いいなーーーー!私をスーツケースに入れてって!(笑)