場所はカリフォルニア。18世紀アメリカに初めてワインが伝授された場所。そして今では
全米のなんと70%の生産量を誇る巨大ワイン産地。Napa、Sonomaをはじめ、近年高級ワインを
産出する密集地である。
その中のセントラルコーストにあるCalera(カレラ)のワインを紹介。
今ではピノ・ノワールの巨匠ともいわれるジョシュ・ジャンセンは、その昔、自らロマネ・コンティにて
栽培・醸造・熟成、すべてのワインに関わるノウハウを学び、帰国後、カルフォルニアで
同じ土壌を見つけ、ロマネ・コンティから持ってきたピノ・ノワールの葡萄の木を植え栽培開始!
ブルゴーニュを越えるワインは絶対に造れないとまで言われてきたが、見事、彼は、ロマネの
味をカリフォルニアで実現させた!
CALERA Pinot Noir Jensen
カレラ ピノ・ノワール ジャンセン
CALERA Pinot Noir Meranges
カレラ ピノ・ノワール ミランジェ
美しいルビー色に輝き、さんざしの香りと共に、イチゴ、チェリーの香りがグラスいっぱいに
広がってきます。なんと品のある質の高いピノ・ノワール!
このお値段なら記念日にゆっくり家で楽しめるでしょう。
去年、私の誕生日に主人が、プレゼントしてくれ、家で至福の時間を過ごしてました!
「NIKKEIプラスワン」の「家庭で手ごろなワイン」で第一位。そして漫画「ソムリエ」の中でも
ロマネコンティと間違えられた正真正銘、実力派ワインです。
市場ではもう、完売状態ですが、のむら平和店ワインセラーには、「ある」のです・・・・・。^0^
お値段等は主人に聞いてくださいね。
ちなみに、「カレラ」はスペイン語で「石炭焼き窯」という意味。この焼き窯がラベルに刻印されています。