本日3本目を紹介します。
Tenuta San Guido Sassicaia 2001
テヌータ・サン・グイード サッシカイア 2001
品種:カベルネ・ソヴィニヨン45%、メルロー45%、フラン&サンジョベーゼ10%
ボルゲリの注目のワイン、サッシカイア。イタリアでカベルネの王者と賞賛される
ニコロ・インチーザ・ロッケッタ氏の父親 がカベルネを植え、そのワインが1978年にロンドンで開催された『デカンター』誌主催の試飲会でカベルネのテイスティングでトップになってから注目のワイン。
今では、DOCに認定され、その人気は止むことなく、世界中のワイン愛飲家に認められる一つの
ブランド品になっています。
やはりイタリア品種サンジョベーゼが入っているため、カベルネの「引き立て役」としてイタリアの独自性をうまく表現しているワインです。カシス、熟したプルーン、その中には腐葉土を思わせる香りと味わい。
サンジョベーゼの力によって、それは力強く骨格のあるワインに完成されています。
飲む前にデキャンタージュを30分ほどしておくと、ワインに柔らかさが増し、より一層サッシカイアの
持つ「旨さ」を引き出すのでは・・・・。
合わせるチーズをご紹介。
イタリア、ロンバルディア産のウォッシュタイプの「タレッジョ」を合わせてみては?違う世界がまた広がるかも・・・。
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あまりの美味しさに魅せられて市場では、入手困難です。
のむら平和店に眠る王者はイタリアのビックヴィンテージ2001!本当に早い者勝ちなのだ!
この王者、今宵ものむら平和店のセラー静かに眠る・・・・・・ZZZ.
主人主催の岐阜ワイン会で出されました。