北海道旅行には縁がなかった今回、主人が奥飛騨へ連れて行ってくれた。
主人が仕事で縁がある飛騨古川の町に寄り、その後、お昼ご飯に連れて行ってくれた
お店は期待以上に「すごい」お店だった。
主人が仕事のお付き合いで、地元の方に紹介してもらった場所らしい。
ここは、古川と高山市の真ん中にある国道沿いの「食堂」。
入った瞬間に「生きた空気」を感じた。日曜日ということで、ツーリング客はいなかったが、
そこには、地元の方たちが沢山。ラッキーにも並ばずに入れた!
メニューは定食か単品。
奥に見えるキッチンを見ると、本当に「旨そう」な光景。
運ばれてきたら、またびっくり!お皿ではなく、大きな一枚の鉄板に注文の食べ物が、
ピチピチいかにも美味しいそうな音を立てながら運ばれてくる。
この音と香りが食欲をそそり、箸を素早く手にして口に含めば!
口に広がる「旨さ」!誰が想像できよう、この活字の説明で・・・・。
あまりの美味しさに私達は一度も箸を置くことなく、頂いた。
2人で1500円。お財布にもやさしい、地元の定食屋だ。なかなかありそうで、こういう店って
ないんだよねー。
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注文したもの
「焼き豆腐定食」「焼肉定食」「ホルモン焼き」
食堂「国八食堂」にて