今日久しぶりに親友に会った。カナダ人の彼女とは、服の好みから、食の好み、男性の好み?
から事の価値観から全て似ているので、話が止まらない。毎月、二人のお気に入りのレストランで
会うのだが、3時間はお互いしゃべり続ける。今回、お互いに時間が取れなくて、少し間が空いて
会ったので、なおさら話は止まらない。メールもよく交換し合うので、お互いの心境やら、状況を把握しているつもりだが、所詮、メールは文字だけの世界。人と人との「心の体温」に勝るものはない。
いつもレストランの方には、とても迷惑をお掛けするが、昼のサービス時間を過ぎても、それでもしゃべりたいことが、沢山あるので、「迷惑客」のリストにあがっている!(もうすでにお店の方は
ご存知なので、いつも耐えてくださっているのが、現状だが)
こんな私にも付き合ってくれる親友が持てて、本当に私は幸せだ。「親友とは財産だ」と昔、ある知人から聞いたことがあるが、全くその通りだ。本音で語り合える人がいるというのは、財産だ。
さて、そんな幸せな時間をさらに後押ししてくれるのが、レストランの食事だ。いつも二人でワインを飲みまくるのだが、今、私は飲めない身体なので、親友に申し訳ないがワインを一人で楽しんでもらっている。今日頂いた食事の一部をご紹介。「キャビアと蟹と野菜の冷製パスタ」
これが、めちゃくちゃ「旨い!」二人であまりの美味しさに「ひょー!」と吠えながら頂いたのだが、
この絶妙な味は、夏にぴったり合う。
その他にも、オーダーした食材は全て美味しいため、フォークは止まらないし、しゃべる口もお互い
止まらない・・・・。これぞ、「幸せの時間」だ・・・・・。
どうやら、彼女の旦那さんも、自国の料理も忘れ、このレストランにはまっているらしい。
彼らも「幸せな時間」をここで、会話をしながら、過ごしている。
あなたにとって「幸せな時間」って何ですか?