日曜日の初夏の午後、うす曇の空の下。ここは、一宮のレストランのガーデン。
スパークリングワインで楽しい時間を過ごさせていただきました。
今回は、合計9名の方達が、地元から、もしくは遠方にもかかわらず、足を運んで
下さり、合計5本のシャンパンをはじめ、スパークリングワインをいただきました。
テーブルには、それに加えて、イタリアンシェフによる美味しい料理が!なんと
贅沢な時間な!
1本ずつ紹介します。
(白)
codorniu Cava [Non plus Ultra]
こちら、スペインの大手のCava。 その昔、スペイン王妃、マリア・クリスティーヌが溺愛し、
スペイン王室御用達スパークリングに。この「Non Plus Ultra(意:これ以上ない)」は、日本市場では、もう
出回っていないので、最後の1本を皆さんで飲んでいただきました。
品種:シャルドネ50%、マカベオ20%、 チャレロ10%、パレリャーダ20%
約2年の歳月を経て市場に出ています。
とても細かい泡が立ち上り、フレッシュな果実味に白い花の香りと味が、品良くのどを通っていく。
時間が経っても、この品格と繊細さは衰えることがなく、とても丁寧に造られていることを感じさせるスパークリングでした。ちなみに、参加して頂いた方々には「一番人気」でした!
2.Bollinger Brut
Krugと並んで最高メーカーに代表されるシャンパーニュ。シャンパーニュ地方のマルヌ県、アイ村出身。
熟成3年を経て、市場へ。
品種:ピノ・ノワール60%、ピノ・ムニエ15%、シャルドネ25%
琥珀色に輝く色で、さすがは、美しい泡!絶えることなくグラスから立ち上る姿。可愛らしいさくらんぼの
香りが立ち上り、口に含むと・・・さすがは、Bollinger。とてもしっかりした骨格を持って、
酸、果実味のバランスが完璧であった。やはり、チーズと、これ1本だけで、楽しめるシャンパンである。
この後、主人の「リンス講座」があり、ロゼへ・・・・。そのもようは、明日の「後編」で。
しかし、贅沢な一日だあー!私?いやー勿論、今は、飲めないから、本当に一口だけ(汗)は・・・。この一口がまた「美味しい」んだよなー。