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ワイン会  2007夏 スパークリングと共に (後半)

初心者のためのワイン会La Muno報告後半。
今回は、スパークリングワイン!夏ですなー!
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日曜日の初夏の午後、うす曇の空の下。ここは、一宮のレストランのガーデン。
スパークリングワインで楽しい時間を過ごさせていただきました。
今回は、合計9名の方達が、地元から、もしくは遠方にもかかわらず、足を運んで
下さり、合計5本のシャンパンをはじめ、スパークリングワインをいただきました。
テーブルには、それに加えて、イタリアンシェフによる美味しい料理が!なんと
贅沢な時間な!

昨日に引き続き・・・・
3本目
Roger Goulart Cava Rose Brut
ドンペリ・ロゼに勝ったと言われるこのスパークリング。スペインのカタルーニャ地方で造られています。
とてもキュートなピンク色は、収穫した葡萄を涼しい夜に一時間寝かせて色を出してあります。
その後、独自の製法と発酵で生み出されたピンク。12ヶ月~18ヶ月熟成されています。
品種:ガルナッチャ、モナストレル
とてもキュートな熟したさくらんぼの香り。口に含むと果実味が広がり、心地よい酸を感じます。辛口なので、決して甘ったるさはなく、ロゼの特権、つまりお食事の前菜からメインまでこれ一本で
楽しめてしまう面白さ!
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4本目
Veuve Clicquot Rose Label
フランスシャンパーニュ地方のランスという町で創業。おなじみクリコオバサンの顔がコルクのところに
あります。
品種:ピノ・ノワール50~55%、ピノ・ムニエ15~20%、シャルドネ28~33%
美しいサーモンピンクがとてもロマンチック。とてもみずみずしくフレッシュな赤い果実のアロマとフルーティーで調和のとれた味わい。
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そして今回、主人の太っ腹で!5本目のゲスト出場!
5本目
FERRARI BRUT
ブルガリ、フェラガモ、フェンディ、イタリアのファッション界をリードするこれらのブランドが開催する
パーティで必ずリストにあるスパークリング。イタリア大使館をはじめ、国家的御用達ブランドとして
飲まれています。シャンパンと同じ製法で造られているので、とても丁寧で手が掛かっています。
これぞ、真夏に飲みたいスパークリング。
品種:シャルドネ95%、ピノ・ノワール5%
緑がかった色に美しい泡が立ち上り、りんごの香りに野の花のようなしっかりした香り。
とてもフレッシュで切れもよく、果実味と酸がとてもバランスよくつり合っています。
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以上、白3本、ロゼ2本と、なんとまー贅沢なスパークリングを今回頂きました。
それぞれの方がそれぞれの舌で感じ取っていただいたようで、好みも皆さん、それぞれでした。
今回、はやり思ったのは、スパークリングワインといえども、それぞれの役割があり、
食事と合わせたい時には?スパークリングだけで楽しみたい時には?と、さまざまな
TPOに応じたスパークリングの楽しみ方があると、いうことです。そして、その時分の
ご本人の気分と。
今年は、シャンパンガーデンが東京と大阪のホテルで人気を集めています。
ボーナスが入った方、少し贅沢な時間を過ごしてみませんか?

今回、お集まり頂いた皆さん、お疲れ様でした。次回(目指すは晩秋ですかねー??)またぜひ、
足をお運び下さい。ありがとうございました。

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2007年07月03日 18:35に投稿されたエントリーのページです。

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