« ワイン会  2007夏 スパークリングと共に (後半) | メイン | 願い »

小京都

近場の小京都を紹介

やっと昨日梅雨らしい天気になった。少しでも水不足が解消されているといいが・・。
この時期に少し足を伸ばして京都に行けば、色濃くなり始めた木々の葉に囲まれた
神社やお寺の美しい風景にめぐり合える。夏の京都の蒸し暑さよりは、まだ耐えられる時期だ。
しかし、そこまでは・・・という時には、「小京都」に足を伸ばすのも梅雨を乗り切る気分転換になる。

ここは、岐阜県多治見市。陶芸でも有名な虎渓山がある町。
少し山間に行くと、そこには、ひっそりとした「小京都」がある。私は、昔から大好きなスポットだ。
陶芸を少しやってみたいかたは、
虎渓窯、虎渓道場
ここでは、自分の好きな焼き物を自分で最初から造ることができる。轆轤を回しながら、
ひんやりする土に触る感覚は、とても気持ちがいい。幼少時代の公園で遊んだ土遊びを思い出す。

そしてこの近くに私の好きな寺がある。
虎渓山 永保寺
鎌倉時代末期、正和二年(1313)夢窓国師(夢窓疎石むそうそせき)を開祖、仏徳禅師を開山とする名刹で観音堂と開山堂は国宝に指定、夢窓国師作の池泉回遊式庭園は国の名勝に指定されている。
ここのお庭といい景観は素晴らしい。新緑、紅葉どちらもお勧めである。

そしてお腹が空いたら?
御蕎麦&懐石   ととや
ここは、私の親友のお店である。昔から家族ぐるみでお世話になっている。
入り口からお店までは山道をくねくね上がっていくのだが、美味しい御蕎麦が食べられると思いながら
向かう道中がまた楽しい。親友のお父様が従業員と建てた、茶房もお勧め。
週末、シーズン中はかなり混むので、待つのを覚悟でお出かけくださいな。親友のお兄さんが丹精込めて作る蕎麦は待った時間を忘れさせてくれる。
お店の情報はこちら

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://122.200.201.157/cmt/mt-tb.cgi/142

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2007年07月05日 10:05に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「ワイン会  2007夏 スパークリングと共に (後半)」です。

次の投稿は「願い」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.34