日曜日に久しぶりに乗馬クラブに遊びに行った。四ヶ月ぶりに訪問したクラブはやはり私には「
癒しの場」である。
車を降りた瞬間、「たあーーーーー!」っと馬場から二匹の犬たちが私たち目がけて駆け寄り、おきまりjumping greeting。あまりの可愛さに、抱き上げようかなーと思った瞬間、白い犬がキレイにツートンカラー化した姿で、私の両手は引っ込んだ・・・。もう一匹の可愛い?犬は、以前、襲われたこともあるので?慎重に、慎重に・・・・ご挨拶。彼は、一人芸がかなり得意。見てて飽きない犬だ。
いつもこんな感じ
ここにくると、いろんな動物に会える。それも、みんな、めちゃくちゃ性格が単純かつ、純粋で可愛い。
人間に対して、「無償の愛」で応えてくれる。人間が見習わなくてはならない教科書がこのクラブには、
詰まっている。これこそ、「慈悲」の愛だ。
こんなところで子供が遊べたら、さぞ、まっすぐな人格を得ることができるだろうなーと思いきや、
奥さん、妊婦姿でご登場!お互い、妊婦の話で盛り上がりながら、きっと、お子さんも、ここの
動物同様、泥んこになりながら、天真爛漫に成長されるのだろうなーと想像してしまった。
私も早く、主人と一緒に子供を前に乗せて、馬に乗れる日が来ないかなー、と待ち焦がれる。
仲間たちの紹介
いつも乗せてもらっていた馬。時々、お互いに強情になる時があるけど、”私”が、「人馬一体」と感じれる数秒は、彼も心を開いてくれている、優しい子。
姿は、ヤギだが、性格は、犬。(よりもおとなしいかも・・)去年、この子の出産を無事終えた直後を
見させてもらったが、やはり母は「強かった」。
3月に生まれた、ポニーの赤ちゃん。挨拶をしてくれた。「はじめまして!」
このほかに、ハムスターやら、ウサギやら、動物がたくさん!
「天真爛漫族」の繁栄を目の前にした、癒しの日であった。