各地で夏祭りが始まっています。
東京では先週末に「隅田川花火」、愛知県豊田市では「おいでん祭り」、長良川でも先週末に引き続き花火大会と、週末ごとに、日本の夜空にあちらこちらと、「花」が咲き誇ります。
恋人と、家族と花火大会に出かける際は、こんな軽い夕食を持って行って、川原で頂くのはいかが?
通好みのシャンパンともいわれる「ゴッセ」。
1584年にアイ村に誕生した最古のシャンパンメゾン。ゴッセが、「最も小さく偉大なシャンパンメゾン」と呼ばれる理由は、伝統的な技法にこだわり、生産量は少ないものの、世界的にその優れた品質が知れわたっているから。一番搾りのぶどう果汁だけを使用し、ぶどう本来のフレッシュなアロマを残すため、マロラクティック発酵をおこないません。各国より様々な賞讃をあびるシャンパンメゾンです。
シャルドネ42%
ピノ・ノワール45%
ピノ・ムニエ13%
ここで、金子みすずさんの詩集から「笑い」を紹介。
風に乗って、今日も花びらが
それはきれいな薔薇いろで、
芥子(けし)つぶよりかちいさくて、
こぼれて土に落ちたとき、
ぱっと花火がはじけるように、
大きな花がひらくのよ。
もしも泪(なみだ)がこぼれるように、
こんな笑いがこぼれたら、
どんなに、どんなに、きれいでしょう。
個人的には、私は花火大会よりも線香花火が好きだ。最近、中国産のものばかりだが・・・
国産の線香花火で「笑い」たい。