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古代ギリシャワイン

古代ギリシャから存在する葡萄で作られたワインを紹介
5.jpg

ここはイタリア。カンパーニャ州。
カンパーニャといえば、ナポリが思い浮かぶであろう。若きし日に、一度訪れたことがあるが、
本当に、美しい。海岸には白い色調にカラフルな屋根を持つ家が沢山あり、
絵を見ているかのようだ・・・・。ここには、ギリシャ人が育てていた葡萄品種のワインが
まだ存在する。グレコやアリアーニコ・・・。フルーティで塩の味がする。
紹介するこの白ワインは、南イタリアで始めてDOCGに認定されています。
gureko.JPG

Greco de Tufo グレーコ・ディ・トューフォ 
Villa Raiano    
  

このワインの醸造に関わるのが、【南イタリアワインの
神様】と呼ばれ、数々のワイナリーのコンサルタントと
して、最高満点獲得ワインを生み出し続けている名醸造
家[ルイジ・モイオ氏]となれば、もう注目されないわけ
はありません。
ワインのバイブルとも言われる[ガンベロ・ロッソ誌]に
おきまして、あわや最高満点評価の3グラスの選考に最
終段階まで残ったとされる色付きの2グラスを3年連続で
獲得!! その評価と人気を不動のものとしているんです。

このワインと合わせる料理は??

いつも思い出す、あの映画、「グランブルー」。私のお気に入り映画の一つで
夏になると必ず借りてしまう・・・。そこで、ジャン・レノが海辺のレストランで
大口開けて食べるボンゴレ・ビアンコが脳裏によぎる。ぜひ、このワインに
合わせてみたい一品。現在禁酒中な私は、味を想像しながら、にやけるしかない・・・。さみし!

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2007年08月07日 17:35に投稿されたエントリーのページです。

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