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お盆のお供に・・・

高速道路以外の街中の道路は比較的静か。お盆のど真ん中で、各家庭ではどんなお盆を迎えているのか・・・
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すでに帰省ラッシュが今夜から始まるらしい。実家でそれぞれの今年の夏の思い出を持ち帰る
車の中は、さぞ、賑やかであろう。昨日、私も実家に顔を出してきた。迎え火を焚く提灯が
仏間に飾られている。今、般若心経を個人的に勉強しているので、どうも「お経」の本を手に取りたくなったが、いやいや、まだまだ。たとえ実家の先祖であろうと、尻の青い、未熟な者が開くことを許してくれるわけがない。と、母の書斎をみたら、どうも彼女も写経をしているようだ・・・うーん、どちらが、先に先祖の前でお経をお披露目するのか・・・楽しみである。

お盆中の一晩、この一本を家族で飲めば、さらに話題に花が咲き、笑いと幸せな時間を熟成させて
くれるのでは・・・・

Chateau Huat Vigneau
ボルドー地方
地区 グラーヴ
村 ぺサック・レオニャン
主品種/比率(1) カベルネ・ソーヴィニヨン / 70%
Cabernet Sauvignon
主品種/比率(2) メルロー / 30%
Merlot
味わい フルボディ
飲み頃温度 16℃~18℃

シャトー・カルボーニュのオーナー、アントニー・ペラン氏の子息であるエリック・ペラン氏が所有するシャトー。平均樹齢は12年で、収穫はすべて手摘みで行われ、15~18ヶ月間樽熟成させている。
ベリーやカシス、バニラの香り。凝縮された果実味で、酸味はなく、タンニンが力強く、余韻も長く続く逸品。 平和店からお中元で送らせていただいた、ワイン愛飲家のお客様から、お褒めの言葉を頂いた
1本です。主人は、とてもご機嫌!やはり、世界の基準からみると、このボルドー地区、特に、Grave地区は、砂利層で水はけがよいので、カヴェルネ・ソーヴィニヨンの質がいい!
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2007年08月13日 13:53に投稿されたエントリーのページです。

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