せっかく開けたワイン。安い高いに関わらず、美味しく飲みたい!では・・・

ワインにとって一番大事なのは、適温。そのワインが安かろうが高かろうが、そのワインのポテンシャルを最大限に引き出してあげるのが、消費者私たちにとって一番大切なマナーあろう。
では、何度ぐらいが供出温度なのか?
簡単に言えば、手ごろなワインは、低め。高価なワインは、高めが基本である。
(白ワイン)
ドイツワインをはじめ日本のワインで甘口なものは2~6度
キリっとした辛口ワインは、 7~10度
ブルゴーニュなどのコクがある高価な上質ワインは10~13度
(ロゼワイン)
ロゼワインは細かくはあまりこだわらなくてもよいが、辛口は8~10度
中辛口は6~8度
(赤ワイン)
ボジョレーなのどの軽い赤ワインは10度から13度
ブルゴーニュ、コート・ドュ・ローヌ、オーストラリア14度~16度
ボルドーをはじめ重みのあるワイン(スペインなど)は16度~18度
(発泡酒)
全般的に低め4度~8度が適温
それぞれのワインが持つ長所を最大限に引き出す温度は、上記の目安でだいたいあてはまる。
花のつぼみが満開へ移り変わる楽しみを味わうために、供出温度は見逃せない重要事項である。
ただし、グラスに注ぐと温度が1度~3度は、上昇するので、テイスティングの際は気をつけなければ
ならない。