何事にも順番、順番。ワインにも。

娘の動きを見ていると飽きない。最近では、自分の左手の存在の確認が始まって、じっと眺めたり
舐めたりしている。時々、壁を見つめながら笑ったりする。ESPか!(extra sensory perception:霊感)
と思うが、乳児の脳の働きは大人が想像する以上にすごい能力を持っているため、確かに「何か」
見えるのだろう・・・。最近、足の動きが前より激しく(よくお腹にいるときも蹴りは激しかった・・・)なり、
自分で立とうとするのだ!ちょっと!ちょっと!ちょっと(古いなー)!
ハイハイしようよー、その前に。将来腰が弱くなるよーと説得?させているが。何事にも順番、順番。
ワインにも順番がある。
ウェイター「何かお決まりですか?」
お客様「えっと、1989年のシャンベルタンを・・・」
(えーー!ちょっと!ちょっと!ちょっと!いきなり??)
いきなり高級赤ワイン?を頼んじゃう太っ腹さんもお見えかと。でも、ゆっくり食事と楽しみたい方には、
少し早いので、シャンパンから飲みましょ!
基本的な順番を紹介します。
・白ワインから、赤ワインへ
・辛口ワインから、甘口ワインへ
・軽いワインから、重いワインへ
・若いワインから、熟成ワインへ
・並質のワインから、上質ワインへ
以上が基本。この基本の流れと食事とのバランスを考えて、ワインを頼んでみては?素敵なエスコートができるのは、間違いない!(これも古い・・・)
では、ここで問題を。以下のワインを頼もうと思うのですが、順番は?答えは次回お知らせします。
①赤ワイン
②白ワイン
③赤ワイン
④白ワイン
⑤スパークリング
コメント (1)
5→4→1→3→2
でも、全部は飲めないので、グラスでお願いできますか?
投稿者: 匿名 | 2008年01月18日 08:42
日時: 2008年01月18日 08:42