目の前にはあの日が!デパートの売り場にはわんさか女性の人だかり。

「明日は特別スペシャルデー♪一年一度のチャンス♪♪・・・」
バレンタインデーの歌なんて、この曲ぐらいだろう。何年経っても、
この時期になると脳裏に流れるこの旋律・・・。(歳がばれてしまう・・)
お昼すぎ、校舎の裏に呼び出されて「告白」を受ける男の子達。それを目で追いながら窓から
「ヒューヒュー♪」なんて、迷惑なエールを送っていた私・・・。お呼びがかかるか、かからないか、内心どきどきしながら、食後の団欒を楽しむ男子学生の風景が思い浮かぶ。純粋無垢な恋心が
空中を飛び交う微笑ましいひと時だ。
デパート、ホテルではバレンタイン商戦が今年も繰り広げられている。某デパートでは、あのポムロールのCh.Petrus(シャトー・ペトリュス)入りのチョコレートが売り出されている。お値段は、一個1500円!
バブリーな名古屋人には、この上なく魅力的なチョコレートでだあろう。誰が買うのか?誰が食べれるのか?その前にどんな味であろう??数百円分のひとかけらでも、味見してみたい「みみっちーい」私・・・。
さて、日経流通新聞によれば、今年のチョコレートを送る方は約67%。そのうち、本命は27%。
値段は1000円から3000円が相場らしい。驚くべきデーターは「自分用に買いそう」な人が50%!
某紙上の調査では、その相場が3000~5000円!本命より高いのでは??
毎年主人に贈りながら「半分ちょうだいー!」なんて言っている私の心も痛む数字・・・。こんなに同じ人がいるとは!
やっぱり甘くて、とろーりと口の中でとろける触感で幸せと感じるのは女性なのだろう。
毎年この時期になると、映画「ショコラ」を観たくなる。あのジュリエット・ビノシュが演じるチョコレート職人がチョコレートの美味しいさで、保守的な村人の心を開いていく映画。観ているだけで、幸せ気分になれる。側に、チョコレートを置いて観れば至福の時間!
さて、チョコレートに赤ワインを合わせる方もいらっしゃる。それぞれの好みで楽しんでいただければ
いいのだが、どうしても赤ワインのタンニンがチョコレートの甘みと
旨く調和できずに、酸味を残してしまう。しかし、このマディラ(ブランデーによりアルコールを添加した
ワイン)は、チョコレートの美味しさをさらに引き出してくれる。
のむら平和店でも取り扱っています。
その他、バニュルス、アルマニャック、コニャックが相性抜群!どちらの味もさらに薫り高く味の広がりも
楽しませてくれます。こんなお酒と「自分用チョコ」でチョコッと楽しんでみては??
今年は、どこのチョコを主人と「一緒」に楽しもう??