元気になった!(嬉)

胃腸をやられた我が家の犬。見るに見かねて岐阜の犬かかりつけの医者へ。
先生を見ると突然ダッシュ!
「あー、治してくれる人だー!」と、駆け寄り、自分で調子が悪い胃腸を先生へ見せる。
20分後、あのだるそうに歩いて犬が、いきなり元気に出口へ自ら歩き出した。
自分で治療終了の意思表示。
私は、驚きで口が開いたまま・・。
犬って賢い!私たちが想像する以上に、知能は高く、人間の言動、表情全てお見通し。参りました。
そういえば、彼女いつも「犬だからって、なめんなよ!」って言ってます。
かなりひどい状態だったのようで、先生からは数日間の絶食命令。
猟犬は生物学的には、餌は毎日は必要ないようです。「ライオン」がいい例。確かに、
彼らは自分でお腹が空けば獲物を捕まえてたらふく食べる。その後、一週間は何も食べなくても
生きていける。犬も同じで、過保護に育てる人間のエゴで毎日餌を与えられているが、
一週間与えなくても別に問題ないらしい。
我が家の犬は、見違えたように元気になって、車に飛び込み家路へ。後は、犬の自然治癒力を
待っていれば、治るらしい。よかったー!
娘も犬を見て、「よかったねー」と話している。生物すべてに自然治癒力というのは備わっているらしい。
人間だって、一日3食は摂りすぎだそうだ。昔に比べてかなり食文化がよくなった上に、西洋の食文化
が加わり、全ての人間が肥満体らしい。一週間に半分は、2食の生活にしても大丈夫かも・・・なーんてね!ご主人様!^0^
コメント (1)
・・・
投稿者: 匿名 | 2008年06月21日 18:15
日時: 2008年06月21日 18:15