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食育

味覚の養成
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子供は10歳までにきちんと食事について学ばせないとちゃんとした味覚ができあがらないといわれています。大人は健康で安心かつ安全な食事を取ることの重要性を子供たちに教える義務があります。
それは食育に限らず、しつけでも同じですが、「子は親の鏡」。ドロシー・ロー・ノルト著作の「子供が
育つ魔法の言葉」にも書いてありますが、子供は考えることがまだ未熟なため、親の背中を見て
親に真似ることが「正しい」のだという感覚を自然と身につけていきます。(考えると恐ろしい・・・気をつけなければ・・・)
子供の味覚の養成は、母乳から始まるそうです。母乳が人間の五感を研ぎ澄ます基礎だとも言われています。それぞれの母乳の味は違うらしく、前菜からデザートまでの「フルコース」の味だそうです。
成長の過程でいろいろな食べものを口の中にいれて味を表現する言葉、ボキャブラリを覚えていき、
コミュニケーション能力の発達へとつながるそうです。そう、ワインがその代表ではないでしょうか??
グラスから立ち上がる香りを味わい、口の中に入れた瞬間、そして舌に乗せた瞬間、口を閉じた瞬間、それぞれの味を五感で感じ取る力・・・。飲み込む前に「味わう」楽しみ。常に五感を磨く努力は毎日の
「食事」なのでしょう。
なるべく我が家では素材の美味しさを楽しめるように食事を用意します。(主人には不満だろうけど・・・(汗))子供もまだ乳呑児ですが、なるべく美味しい母乳が出るように私自身なりに努力。離乳食も
必ず自然の野菜の味、だしの味で作ります。聞く話によると、このだしの味、
20歳を過ぎてから感覚として舌で覚えているそうです。食育は0歳から始まっているのですね・・・。

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コメント (1)

匿名:

いつも美味しく頂いています。

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2008年07月29日 11:20に投稿されたエントリーのページです。

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