こういうワインこそコストパフォーマンスに富んだワイン!

主人が某試飲会で見つけたすばらしいワイン!
国籍はチリ。チリの中心部セントラルバレー地区には、アコンカグア、マイポ、ラペル、マウレ川が流れる。このあたりがチリのワイン生産地のメッカ。良質ワインの宝庫です。
もともとチリという国は、とてもワイン作りには恵まれた土地で、日照時間が長く冬暖かく、夜は涼しい。
歴史は16世紀、スペイン人がブドウの木を運んできたのがきっかけで現在に至る。
主人が見つけたワインはマイポバレーのワイン。赤?白?夏といえば、やっぱり白でしょうー!
ブドウ品種はシャルドネ。グラスに注がれた瞬間、アプリコット、りんごの蜜の濃厚な香りが立ち上がり、
時間とともに、火打石の香りが立ち上がる。口に含むとなんと芳醇なワインの味!(唾が出てきちゃいます!)ボリューム感抜群、かつ、芳香と風味のバランスはピカイチ!そして驚くべきことはフィニッシュが
素晴らしい。スモーキーな味がボリュームを崩さずに口に残ります。
これで、・・・円?信じられない・・・・。こういうワインにめぐり合うことってなかなかないんですよねー。
一度、お試し下さい。2005年ですよーーー!
是非ともスモークサーモンと合わせていただきたいワインです。
問題:ワイン生産国のなかでこのチリだけは、なんとフィロキセラ害(害虫病1860年代フランスをはじめ世界を奈落の底に突き落としたブドウの木の病気です。)がなかった。どうしてでしょう??
コメント (1)
アンデス山脈の絶景に心打たれて死滅してしまったから。
投稿者: 匿名 | 2008年08月13日 12:56
日時: 2008年08月13日 12:56