残暑厳しい8月、つかの間のご褒美?

日曜日から急に秋を思わせる風が東海地方に流れてきている。昨夜は一日中、クーラーなし。
友達によると、あの日本で一番暑くなる多治見でさえ、昨日はクーラーを一度も使わなかったらしい。
夕焼けに照らされる雲の美しいこと!なんともいえない優しい色,
桃色に染まった雲に、娘が釘付けだった。0歳児の娘に教えてもらい、しばらく二人で外で空を眺めていた。
こういう季節になると、飲みたくなるワインがある。暑さに疲れた心と体を癒してくれるワイン。
この品種、ゲヴェルツトラミネールは、フランスのアルザス地方、ドイツのファルツ、バーデン、フランケン地方で主に栽培されている品種。スパイシーで薬草のような独特な香味があり、まろやかで腰のしっかりしたワインとなる。ゲヴェルツとは、香料、薬味という意味。別名トラミネールとも呼ばれている。
アルザスといえば、トリンバックが有名(アメリカでアルザス地方のワインとして3分の1のシェアーを誇っています)ですが、こちらは、ジョスメイヤー。
ジョスメイヤー醸造所は1854年にオルイズ・メイヤーによって創立されました。現在は、4代目当主と娘さんがワイン作りを手がけています。このジョスメイヤーの酸の素晴らしさ、質の高さはピカイチです。