またも食料における偽装が発覚?
今、話題になっている「M社」のお米問題。数多くの某酒造もここのお米からお酒を造っていたと、
現在、売り場から強制撤去。テレビでは酒蔵の社長が、「我々は、裏切られた」と。・・・・騙された?のは、
消費者であり、あなた方も騙した加害者では?と耳を疑ってしまった。
たしかに、蔵元は米の正体を知らなかったであろうが、所詮「値段」で買い付けた米。
さまざまなお米を天秤にかけ、「一番安い」米を選んだのは、蔵元。その値段の裏に何が、隠されているかなんぞ、覚悟の上であろう。蔵元もプロである。
今、国際市場で日本は、「買い負け」なのだ。世界の物価の値段基準についていけれず、どんどん、
他国に値段で負けている。日本の自給品なんて、みかん、卵、鯨肉ぐらいで、あとは、みんな輸入。
その輸入品は、「買い負け」で質の低い、保証の低いものしか手に入らなくなっている。
近い将来、日本は、食料品高騰による物価上昇で生活するか、生産地、内容なんぞ、明かされぬ
わけの分からないものを安く買って生活するか・・・。二者択一に迫られるのでは・・・。
今日、スーパーでバナナを買った。一番安いバナナ「98円」、となりには、ブランドバナナが「198円」
「298円」等、並んでいる。一番売れているのは、やはり「98円」。産地なんて関係なく、値段が
大事なのだと、宣伝ジャカジャカ・・・。思わず、私は、「保証」を買うためにも、「198円」にしました。
が、物の値段ってなんだろう?ってバカバカしくなってしまいます。値段の落とし穴は、必ずあるのです。
ちゃんとした値段をつけて、払いましょうよ~。私達が口にしているものは全て丹精込めた食品なんですから・・・。