あけましておめでとうございます

正月から飲んで食べて・・・あっという間に6日も経ってしまいました。
新年早々、またまた大発見のワインと出会うことができ、今年も沢山の美味しいワインを紹介できれば・・・と。お正月といえば、お節。お節といえば、やはりシャブリ!今年のお節と合わせたのは、
Chablis Premier Cru Alain Geoffroy Beauroy 2004
シャブリ プルミエ クリュ アラン ジョフロワ ボーロワ
シャブリの生産者で超有名なアランジョフロワの2004年プルミエ クリュ。
香りはりんごの蜜の香りより引き立つミネラル香!口に含むとシャブリ独特の味わいは薄く、
それよりもミネラルそのものの味が口全体に広がります。こういうタイプのワインは、なかなかお料理に
合わせるのが、難しい。されど、お節からいろいろなマッチングを探してみると、サーモンのマリネが一番合いました。空気に触れさせて時間が経っても、このミネラルはさらにパワーアップ!
全てのバランスもさすが、アラン・ジョフロワ抜け目なし!
新年からこんな美味しいワインをいただけたことに、感謝しながら、「今年もよろしくお願いします」と。
本日、久しぶりのママシアター。今日は「ラースと、その彼女」。
等身大のリアルドールに恋するひとりの男性の話でした。
いわゆる過敏症、自閉症の彼は「人形」に恋をする・・・でも彼の周りの家族、町の人たちは
それを受け入れ、温かく見守ります。「人形」が彼を「大人」に・・・閉ざされた彼の心が開いていくのです。あまりにも、プュアな彼の心に町の人たちも忘れかけた大切なものを取り戻していきます。
映画の中にあった一場面。大人ってなに?何が大人なのか?」
「自分のために生きるのではなく、人のために生きること。家族のために、そして愛する人を
守り続ける。どんなに自分が苦境であろうとも」
今の世の中、自分のことしか頭にない人、多いかも・・・なんて思ってしまいました。私も気をつけなければ・・・・と。映画に付き合ってくれた娘に感謝、感謝。今日もおとなしく一緒にいてくれました。ありがとうね!