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   <title>La　Muno</title>
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   <updated>2008-11-12T00:42:27Z</updated>
   <subtitle>新米ソムリエのワイン奮闘記</subtitle>
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   <title>ワイン会</title>
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   <published>2008-11-11T23:20:22Z</published>
   <updated>2008-11-12T00:42:27Z</updated>
   
   <summary>来週20日ワイン会開催しまーす！ ...</summary>
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      <![CDATA[来週20日ワイン会開催しまーす！
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      いよいよ11月20日木曜日、ボジョレーヌーーボー解禁日！
野村平和店お勧め4種類のボジョレー＆矢場町にあります話題のお洒落なお店で
新酒を一緒に祝いましょ！
 
2008
Beaujolais Nouveau Tasting Party
　               Club La MUNO
Date:   November 20, 2008
Time:   19 : 00 start   
Place:   Steam Brico
Fee  :   \ 3500 per person

参加ご希望、ご興味がある方は主人までご連絡下さい。

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   <title>遊び</title>
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   <published>2008-11-05T13:03:31Z</published>
   <updated>2008-11-05T13:22:56Z</updated>
   
   <summary>最近娘と、はまっている遊び・・・・ ...</summary>
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      <![CDATA[最近娘と、はまっている遊び・・・・
<img alt="%E8%8A%9D%E7%94%9F.jpg" src="http://www.nomhey.com/blog2/%E8%8A%9D%E7%94%9F.jpg" width="137" height="91" />
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      秋晴れの空のした、一面に広がる芝生に娘を放ち、好きなだけハイハイを。どっちへいくでもなく、
どれだけ行くでもなく、無限大の広さ。
ママ友とお互いの愛息子、愛娘を連れてピクニックに行った日を堺に、はまってしまった遊び。
最初、手につく芝生の葉を眺めながら、しかめっ面をしていた娘も、やがて草の「クッション」に
心地よさを覚えて、いつの間にか、はしゃぎ声をあげながらハイハイ走り出す！
家の中で玩具を手に遊ぶのも良し！ベビーカーに乗って公園へお散歩も良し！
されど、この芝生でハイハイは、この上なく親子共々、心身開放される最高の遊びである。
草の香り、大地の柔らかさ、芝生の上をそよぐ風、太陽の光線を感じながら、体全体で地球を蹴り、
自然を感じる。娘のハイハイが大好きで家中私もハイハイして遊ばせてもらっているバカ親だが、
まもなくそんな光景も二度と戻ることのない「思い出」になってしまう。今のうちに、存分、「ハイハイ」
を青空の下で、楽しませてあげたい・・・・・。今日も、よく芝生で遊んだ・・・満足顔の寝顔がたまらなく
愛らしい。
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   <title>あのワインが！</title>
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   <published>2008-10-23T12:36:22Z</published>
   <updated>2008-10-23T13:02:34Z</updated>
   
   <summary>名古屋の某有名ワインショップであのワインが！...</summary>
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      名古屋の某有名ワインショップであのワインが！
      <![CDATA[数年前、Ｏ氏に紹介していただき、初めて飲ませていただいたワイン。９９を飲ませていただきました。ボリューム感はしっかり、そして滑らかな舌触り。ミネラル分がとても豊か。さすがＯ氏のお勧めワイン！ということで、主人も私もすぐ気に入ってしまったワインです。
調べれば、サンテミリオンの第一級特別級：シャトー・アンジェリュスのオーナーが所有する畑とか。
場所は、ラランド・ドュ・ポムロール。ポムロールの隣です。品種はメルローとカベルネ・フラン。
当時、価格は現在の７０％ぐらいでした。が、先日、名古屋の某ワインショップで２倍以上に跳ね上がっていました。９５年なので、仕方がありませんが・・・。
ボルドー好きの方には、是非とも召し上がっていただきたい<a href="http://nomhey.com/scb/shop/shop.cgi?No=56">一本</a>です。]]>
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   <title>便り</title>
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   <published>2008-10-17T13:21:19Z</published>
   <updated>2008-10-17T13:28:28Z</updated>
   
   <summary>あの方からの便り ...</summary>
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      <![CDATA[あの方からの便り
<img alt="images.jpg" src="http://www.nomhey.com/blog2/images.jpg" width="116" height="116" />

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      新聞は楽しい。沢山の情報はもとより、読者の声が沢山書かれている欄が好きだ。年代を問わず、
社会を見てどう思うのかをとても適格に「ご意見」されているのを読むと、うなずくことばかり。
そこで、「納豆さん」からの便りを発見！
「バナナさんへ
もう少し待ってください。すぐ冷めますから。納豆より」

然り！最近、スーパーでバナナの姿が見られるようになり始めた。狂ったように買いあさる人々の足が遠のいていく。これで、我が家の朝食も無事か・・・と私も一安心。もう少し、もう少し・・・。

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   <title>秋の香り</title>
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   <published>2008-10-10T12:20:13Z</published>
   <updated>2008-10-10T12:39:59Z</updated>
   
   <summary>この香りに秋を感じます ...</summary>
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      <![CDATA[この香りに秋を感じます
<img alt="CAY9WS3JCATI5FI9CAQJD9M3CACWLKR9CAWNW9DSCANP56KECASACX50CATI0G5XCAWEWYY6CAFAFCENCAURWRM6CAJTP828CAROBTPICABT8UTPCAFKR96TCAJ2LZVDCAJ4IMQ9CAWP7M01CAZDE2W7.jpg" src="http://www.nomhey.com/blog2/CAY9WS3JCATI5FI9CAQJD9M3CACWLKR9CAWNW9DSCANP56KECASACX50CATI0G5XCAWEWYY6CAFAFCENCAURWRM6CAJTP828CAROBTPICABT8UTPCAFKR96TCAJ2LZVDCAJ4IMQ9CAWP7M01CAZDE2W7.jpg" width="131" height="98" />
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      散歩していると、ほのかに風に乗って香る。つい足を止めて
笑みがこぼれる。まるで、男性がいい香りのフレグランスをつけた女性とすれ違った際に、
ふと後ろを振り向いてしまうような・・・。
金木犀。
秋を告げるこの香りは、とても甘く優しい。
幼い頃、家の庭に植えてある金木犀の木から、花を沢山摘んで水を張った容器に入れ、
自分の部屋で香りを楽しんでいた。今でも、実家でその木を見ると、思い出す。
当時、金木犀の芳香剤が市場に出回ったことにショックを受けていた覚えです。

夏の疲れで少しお疲れ気味な方、是非散歩をしてみてください。思わぬ風物やいい香りに
めぐりあえるかも。それだけで、癒されます。
一宮と布袋を結ぶ１５５号線の中央分離帯にも、この金木犀の木が沢山植えられています。
日中のクーラーを止めて窓を開けて走れば、自然のフレグランスを楽しめますよ！

ちなみに、金木犀の花言葉は、「謙遜」「真実」「陶酔」「初恋」だそうです。


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   <title>ラングドックの魅力</title>
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   <published>2008-10-07T02:19:09Z</published>
   <updated>2008-10-07T02:53:03Z</updated>
   
   <summary>フランス、ラングドッグワインの魅力 ...</summary>
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      <![CDATA[フランス、ラングドッグワインの魅力
<img alt="CA7TVE0JCA22OV01CAKPXI2ICA2YT761CAYWZXDFCAK70YQ5CAG0R9Q0CANUMZCYCA1MDSD1CAD76TLJCA07BHUMCASQEEZYCA6M7AJBCA8FVUQTCAF0MUVACA1N7T6ECAETN519CA3BRW6ECAX00NHI.jpg" src="http://www.nomhey.com/blog2/CA7TVE0JCA22OV01CAKPXI2ICA2YT761CAYWZXDFCAK70YQ5CAG0R9Q0CANUMZCYCA1MDSD1CAD76TLJCA07BHUMCASQEEZYCA6M7AJBCA8FVUQTCAF0MUVACA1N7T6ECAETN519CA3BRW6ECAX00NHI.jpg" width="113" height="98" />
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      <![CDATA[先日フランス食品振興会の協力のもと、ソムリエ協会東海支部分科会で「ラングドックワインセミナー」
が開催されたため、参加させていただきました。
ワインをお好きな方にとって、「ラングドック」という地方は、どちらかというとあまり興味をそそらない
地方だと思います。でも、実は、「ラングドック」はフランスの中では「新世界」の地域で、有名醸造家
が新地を求めて、このラングドックでワインを造っています。
試飲で飲ませていただいたラングドックのシラーのワインにおいては、コート・ドュ・ローヌ地方、コート・ロッティで有名なドメーヌ・ルネ・ロスタンのワイン。香りから味まで、コート・ロッティのシラーと変わらない。
違うのは、栽培地とお値段だけ。ということは、探せば沢山ラングドックにはお値打ちで掘り出し物の素晴らしいワインがゴロゴロ見つかる可能性が強い。

ラングドックの魅力とは？
さまざまなワインに出会える面白い土地。なぜかというと、
地殻変動の隆起変化が激しく入り組んでいて新生代、中生代、古生代全ての地質がラングドックにはあるため、土壌がバラエティに富んでいる。

ということで、冒険ができるので、とても面白いけれども、「遠回りはめんどくさい」方は当店お勧めのラングドックワインを紹介します。フォージェールでは、まろやかでシルクのようなタンニンがあり、熟した甘草のふくよかな香りを持ったワインが多く、特に牛肉、ジビエと合わせると楽しんでいただけます。
<a href="http://nomhey.com/scb/shop/shop.cgi?No=32">こちらのワイン</a>は、ブラインドテイスティングで、シャトー・マルゴーやシャトー・ペトリュスを押さえた伝説のワイン。]]>
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   <title>さっそく虜！</title>
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   <published>2008-10-03T12:53:38Z</published>
   <updated>2008-10-03T13:08:19Z</updated>
   
   <summary>我が家にやってきた！ ...</summary>
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      <![CDATA[我が家にやってきた！
<img alt="%E3%82%8D%E3%81%A7%E3%81%84.jpg" src="http://www.nomhey.com/blog2/%E3%82%8D%E3%81%A7%E3%81%84.jpg" width="124" height="124" />
]]>
      <![CDATA[我が家に<a href="http://www.rodystore.com/"><u>Ｒｏｄｙ</u></a>がやってきた！

娘はひとめ、このＲｏｄｙを見ると、目をまん丸にして「あ！」って指さした！
パタパタパタっと近寄って、お顔をポンポン！愛らしいＲｏｄｙの顔に思わず娘もにっこり！
跨がせてみると、ポンポンお尻を動かす、動かす！もうすでにＲｏｄｙもびっくり！

この商品、バランスといい重さといい、柔らかさもずべて計算された玩具。
アンパンマンやら、日本の玩具ってキャラクターが玩具になってるから、本来のキャラクターの
意味が子供にとっては変わっちゃうけど、このＲｏｄｙは違う！正真正銘の玩具のキャラクター。

といって、一番虜になっているのは、主人でしたー！（笑）]]>
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   <title>おいしい！</title>
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   <published>2008-09-23T04:39:06Z</published>
   <updated>2008-09-23T05:22:42Z</updated>
   
   <summary>地元のケーキ屋さんで見つけたケーキ！ ...</summary>
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      <![CDATA[地元のケーキ屋さんで見つけたケーキ！
<img alt="momo.JPG" src="http://www.nomhey.com/blog2/momo.JPG" width="120" height="160" />
]]>
      <![CDATA[ケーキ屋「カンツバキ」さんの新商品！
このケーキ、実は桃が丸々一個なのです。それも、種はきれいに切り抜いてカスタードクリーム入り。
下には、スポンジがついています。甘みが薄い方に、生クリームとスポンジを施してあるので、
桃の甘さを存分に最後まで楽しめます。桃が大好きな私にとって、このケーキは衝撃的でした。
いつの間にか、話題を呼んだのか、こちらのケーキ店頭に並ぶと即完売なので、予約したほうが確実です。とはいっても、もう桃の時期は終わるので残念ながら来年までは店頭に並ばないそうで・・。来年の
楽しみが一つ増えました。ちなみに、娘も大好きです！（いつも半分食べられてしまう・・・ううー）
お酒が飲める方は、是非とも、このケーキとスパークリングで召し上がれ！お値打ちなスパークリングで
十分に「ミモザ」を楽しめます。

しかし、ここ数日で<a href="http://www.nomhey.com/blog1/2008/09/who_moved_my_banana.html">驚くべきことが</a>スーパーの売り場で起こっています。バナナ即完売！どうやら、
先週？あたりに、「バナナダイエット」をテレビで紹介したらしく、その影響で、バナナブーム。
日本人の悪いところ・・・・。なんでもかんでもマスコミの影響を受けやすいこの波長はどうかなりませんかねー。バナナを心から愛する人々にとっては、とても迷惑な話です。ダイエットですか？自己管理で
なんとかしてください！＾０＾なーんて！主人はレコーディングダイエットで成功してますよ。]]>
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   <title>中秋の名月を見ながら</title>
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   <published>2008-09-17T12:11:40Z</published>
   <updated>2008-09-19T12:56:24Z</updated>
   
   <summary>１５日は惜しくも天気が崩れて満月を見ることができませんでしたが、次の日に美しい中...</summary>
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      <![CDATA[１５日は惜しくも天気が崩れて満月を見ることができませんでしたが、次の日に美しい中秋の名月を
見ることができました。この月を見ながら夏の終わりをこのスプマンテで一杯・・・贅沢！
<img alt="%E3%81%A4%E3%81%8D.jpg" src="http://www.nomhey.com/blog2/%E3%81%A4%E3%81%8D.jpg" width="127" height="107" />
]]>
      <![CDATA[夏の終わりに一本お勧めスプマンテを・・・・<a href="http://nomhey.com/scb/shop/shop.cgi?No=97">「ＲＯＴＡＲＩ　ｃｕｖｅｅ２８」</a>
こちらは、トレンティーノ北部に位置するアデンジェ渓谷にある畑からの葡萄で造られています。
トレンティーノは、イタリア最北端の州。オーストリアとスイスの国境に位置します。ここの州のワインは、
全般的にオーストリアのワイン造りの影響を受けているようですが、この「ＲＯＴＡＲＩ」は、あの「ＦＥＲＲＡＲＩ」と同じ地域。
ロターリのスプマンテはシャルドネとピノ・ネーロを使用し、全てメトド　クラシコで造られています。葡萄の収穫は手摘みで、良い葡萄だけを選んでいます。手間もコストもかかる瓶内二次発酵で造る本格的なスプマンテです。複雑で骨格のある味わいに仕上げる為、最低でも２年間、澱と共に寝かせています。葡萄畑はイタリアアルプスの麓に位置し、山脈のおかげで北からの冷たい風から守られています。また昼夜の寒暖の差が大きいため、質の良い酸と、豊かな味わいを楽しむことができます。
この値段で？と疑いたくなるくらいコストパフォーマンスに優れた一本。
ちなみにＣＵＶＥＥとは、発酵槽のワインという意味。「ＣＵＶＥＥ　２８」とは、発酵槽に２８ヶ月ワインを寝かしました、という意味です。ロターリ？って？

<em>ロターリとは、６世紀のランゴバルド王国の王の名前で、有名なロターリ王法典（ランゴバルド法）を発布したことで歴史に名を残しています。この法典の中にはワイン造りに関する規定も記されています。</em>
だそうです。辞書より

こんな夜に、家族で飲みたいわあ。と、一歳の娘が月を見ながら、ささやきました。（驚）なーんて！（笑）

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   <title>警告？</title>
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   <published>2008-09-09T12:23:58Z</published>
   <updated>2008-09-09T12:44:07Z</updated>
   
   <summary>またも食料における偽装が発覚？...</summary>
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      またも食料における偽装が発覚？
      <![CDATA[今、話題になっている「Ｍ社」のお米問題。数多くの某酒造もここのお米からお酒を造っていたと、
現在、売り場から強制撤去。テレビでは酒蔵の社長が、「我々は、裏切られた」と。・・・・騙された？のは、
消費者であり、あなた方も騙した加害者では？と耳を疑ってしまった。
たしかに、蔵元は米の正体を知らなかったであろうが、所詮「値段」で買い付けた米。
さまざまなお米を天秤にかけ、「一番安い」米を選んだのは、蔵元。その値段の裏に何が、隠されているかなんぞ、覚悟の上であろう。蔵元もプロである。

今、国際市場で日本は、「買い負け」なのだ。世界の物価の値段基準についていけれず、どんどん、
他国に値段で負けている。日本の自給品なんて、みかん、卵、鯨肉ぐらいで、あとは、みんな輸入。
その輸入品は、「買い負け」で質の低い、保証の低いものしか手に入らなくなっている。
近い将来、日本は、食料品高騰による物価上昇で生活するか、生産地、内容なんぞ、明かされぬ
わけの分からないものを安く買って生活するか・・・。二者択一に迫られるのでは・・・。

今日、スーパーでバナナを買った。一番安いバナナ「９８円」、となりには、ブランドバナナが「１９８円」
「２９８円」等、並んでいる。一番売れているのは、やはり「９８円」。産地なんて関係なく、値段が
大事なのだと、宣伝ジャカジャカ・・・。思わず、私は、「保証」を買うためにも、「１９８円」にしました。
が、物の値段ってなんだろう？ってバカバカしくなってしまいます。値段の落とし穴は、必ずあるのです。

<em>ちゃんとした値段をつけて、払いましょうよ～。私達が口にしているものは全て丹精込めた食品なんですから・・・。</em>]]>
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   <title>秋のワイン</title>
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   <published>2008-09-05T02:37:16Z</published>
   <updated>2008-09-05T03:04:19Z</updated>
   
   <summary>この時期に恋しくなるあの味 ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nomhey.com/blog2/">
      <![CDATA[この時期に恋しくなるあの味
<img alt="%E3%81%B6%E3%81%A9%E3%81%86.jpg" src="http://www.nomhey.com/blog2/%E3%81%B6%E3%81%A9%E3%81%86.jpg" width="124" height="93" />
]]>
      <![CDATA[秋は毎年、我が家の犬を連れて山梨へ。彼女と一緒に泊まれるペンションで家族三人水入らずで
過ごす時間がとても癒される。去年生まれた娘はまだ一歳なので、今年はまだ無理かも・・・。
山梨に行くと必ず訪れる勝沼。ここで「日本のワイナリーツア」をいつも楽しんでいる。
９月と１０月は、ぶどうの収穫期。今年は、どんなブドウに出会えるだろうか、と楽しみ！

毎度足を運ばせていただくのは、「丸藤葡萄工業株式会社」。ここのブランド<a href="http://「ルバイヤート」">「ルバイヤート」</a>は
私達が一番惚れているワイン。独特ではあるが、とても情緒ある味をいつも楽しませてくれる。
白は、甲州種。赤は、マスカットベリーを中心に作られていて、とても奥ゆかしい味わい。
そして面白いのが、デラウェア種から作られる<a href="http://白ワイン">白ワイン</a>。こちらは、今の時期、細かい氷を
グラスに入れて、このワインを上から注ぐ。ワインに氷？なんてだめでしょ？と思われるかもしれないが、このワインだから楽しめる飲み方ではないかと。美しい色と同時に、爽やかで、やさしい葡萄の香りが立ち上がり、この湿気を一瞬忘れさせてくれる。
そして、ここのワイナリーの貯蔵庫がまた美しい！まるでそこは、別世界。ここの空間にいると、
非日常の感覚を養える気がする。お近くにお寄りの際は是非、足をお運び下さい。

<blockquote>「ルバイヤート」＝ルバイヤートとは「四行詩」を意味するペルシア語「ルバーイー」の複数形である。９世紀半ば以降の中世ペルシア文学の中でペルシア詩最古の詩形とされている。短く平明な言葉、流麗な文体で、心の赴くままに詠うことができる。</blockquote>（辞書より）


日本のワインも頑張っています。]]>
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   <title>土に還る</title>
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   <published>2008-08-28T12:45:20Z</published>
   <updated>2008-09-02T01:34:07Z</updated>
   
   <summary>私たちの行き先 ...</summary>
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      <![CDATA[私たちの行き先
<img alt="CAMCP2ERCAGA1U06CA7IOU27CALBL0YACAZLTKQ1CAHG925MCAUCBWO6CAM49OBVCALP9I8QCA0CW3LSCATH2XOUCAKOXK3VCAPE8E3OCAR25744CAOQ9MZ1CADBLAADCAC5PKIHCAHZPX0TCATYYULO.jpg" src="http://www.nomhey.com/blog2/CAMCP2ERCAGA1U06CA7IOU27CALBL0YACAZLTKQ1CAHG925MCAUCBWO6CAM49OBVCALP9I8QCA0CW3LSCATH2XOUCAKOXK3VCAPE8E3OCAR25744CAOQ9MZ1CADBLAADCAC5PKIHCAHZPX0TCATYYULO.jpg" width="124" height="93" />
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      「私には子供がいる。わたしには財産がある」愚かなものはこういっては、心を悩ませる。
けれどわたしだって、ほんとうはわたしのものではない。
だったらどうして子供がわたしのものだろうか？財産が私のものだろうか？」

こちらは、古い中国の歌「愚かな人」という歌。
子供を授かって思うこと。私たちは、常に試されて勉強させられているということ。子育てとは、親育てだということ。そして、その子供も、この歌のように、「私たち夫婦」の所有物ではなく、地球の、宇宙の所有物であるということ。親も子も互いに自立して、「人」として生きていくために、私たちは、「親」「子」
という代名詞をいただいているのでしょう。人類が生きていくために作られた人間としての使命ではないかと。

今日は、娘の一歳の誕生日。私は、この子を世に送り出すために存在する「親」である。やがて、
私は、実の親がしてくれているように、娘の人生を見守りながら土に還る。私という肉体は、
地球の土に還される・・・・・。娘へ～お誕生日おめでとう。私は、私自身が土に還るまで見守りますね。

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   <title>秋風に吹かれて</title>
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   <published>2008-08-22T02:34:08Z</published>
   <updated>2008-08-22T03:03:43Z</updated>
   
   <summary>残暑厳しい8月、つかの間のご褒美？ ...</summary>
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      <![CDATA[残暑厳しい8月、つかの間のご褒美？
<img alt="CAVWG1DMCAKJM0ZWCA9HZ1SGCA2Q7BR9CAIRXI5MCAXHIHTKCAVJ4YIJCA2SGRE1CAR5RQ36CA5EY1LFCARR18C0CAT97GN1CAVJS4ZKCAHWCMFOCAHUKAV5CAPEQJ36CA9L0UN5CA48TBXYCAD0FW41.jpg" src="http://www.nomhey.com/blog2/CAVWG1DMCAKJM0ZWCA9HZ1SGCA2Q7BR9CAIRXI5MCAXHIHTKCAVJ4YIJCA2SGRE1CAR5RQ36CA5EY1LFCARR18C0CAT97GN1CAVJS4ZKCAHWCMFOCAHUKAV5CAPEQJ36CA9L0UN5CA48TBXYCAD0FW41.jpg" width="137" height="103" />
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      <![CDATA[日曜日から急に秋を思わせる風が東海地方に流れてきている。昨夜は一日中、クーラーなし。
友達によると、あの日本で一番暑くなる多治見でさえ、昨日はクーラーを一度も使わなかったらしい。
夕焼けに照らされる雲の美しいこと！なんともいえない優しい色,
桃色に染まった雲に、娘が釘付けだった。０歳児の娘に教えてもらい、しばらく二人で外で空を眺めていた。

こういう季節になると、飲みたくなるワインがある。暑さに疲れた心と体を癒してくれる<a href="http://nomhey.com/scb/shop/shop.cgi?No=299">ワイン</a>。
この品種、ゲヴェルツトラミネールは、フランスのアルザス地方、ドイツのファルツ、バーデン、フランケン地方で主に栽培されている品種。スパイシーで薬草のような独特な香味があり、まろやかで腰のしっかりしたワインとなる。ゲヴェルツとは、香料、薬味という意味。別名トラミネールとも呼ばれている。
アルザスといえば、トリンバックが有名（アメリカでアルザス地方のワインとして3分の１のシェアーを誇っています）ですが、こちらは、ジョスメイヤー。
ジョスメイヤー醸造所は1854年にオルイズ・メイヤーによって創立されました。現在は、4代目当主と娘さんがワイン作りを手がけています。このジョスメイヤーの酸の素晴らしさ、質の高さはピカイチです。

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   <title>アンデスを越えて</title>
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   <published>2008-08-18T02:24:50Z</published>
   <updated>2008-08-18T02:42:34Z</updated>
   
   <summary>ふーやっとたどり着きました・・・。高かったなーアンデスは。 ...</summary>
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      <![CDATA[ふーやっとたどり着きました・・・。高かったなーアンデスは。
<img alt="%E3%81%A1%E3%82%8A.jpg" src="http://www.nomhey.com/blog2/%E3%81%A1%E3%82%8A.jpg" width="97" height="129" />]]>
      やっぱり高かったアンデス山脈。超えるのに一苦労・・前回の答えをお届けするのに、長い道のりでした。そう！コメントさん、ありがとう！フィロキセラがチリを襲わなかったのは、このアンデス山脈が高すぎて、害虫が上れなかったのでーす！（笑）でも、おしい！

チリの地図を見ていただくと、その答えは一目瞭然です。南米大陸の左、縦に長細いチリ。
左には、太平洋、上には、アタカマ砂漠、右にはアンデス山脈、そして下には、太氷洋。そうなのです、
チリは、この四つの大きな壁のお陰で、フェロキセラ害虫から守られたのです。さすがの害虫さまも、
この壁だけは乗り越えられなかった。パチパチパチ！なので、多くのヨーロッパの醸造家、栽培家が、
この健康なチリの土地へ移住して、良質なワインを生産するようになったのです。

しかし、前回ご紹介したパーフェクトワイン、三日後に再度いただいてみたら、全く劣化は見られず、
美味しくいただくことができました。「うーん、やっぱり、美味しい、このワイン」と主人は、唸っていました。

お盆の最終日、昨日の夕方、久しぶりに愛犬の散歩へ・・・・。夕焼けに浮かぶ細長い雲、私と犬の体を通り抜ける風に秋の香りがしました。耳を澄ませば、秋の虫の声。まだ日中は残暑が続いていますが、秋は、もうすぐそこまで来ています。早いですね・・・。
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   <title>パーフェクトワイン！</title>
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   <published>2008-08-11T01:55:02Z</published>
   <updated>2008-08-11T02:18:33Z</updated>
   
   <summary>こういうワインこそコストパフォーマンスに富んだワイン！ ...</summary>
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      <![CDATA[こういうワインこそコストパフォーマンスに富んだワイン！
<img alt="CA1C6C8ZCAKTUL8FCAHG1H1XCA6U1AKYCAOAZSJPCAS3LQUMCADXO9PJCAW6QHDCCA68ELE0CAU00B25CAR5LP5BCAMW8EV5CA0SKXN6CANNA965CASVTB30CA7YQBMICALSMMDLCAUANKUVCA0RE472.jpg" src="http://www.nomhey.com/blog2/CA1C6C8ZCAKTUL8FCAHG1H1XCA6U1AKYCAOAZSJPCAS3LQUMCADXO9PJCAW6QHDCCA68ELE0CAU00B25CAR5LP5BCAMW8EV5CA0SKXN6CANNA965CASVTB30CA7YQBMICALSMMDLCAUANKUVCA0RE472.jpg" width="87" height="124" />
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      <![CDATA[主人が某試飲会で見つけたすばらしいワイン！

国籍はチリ。チリの中心部セントラルバレー地区には、アコンカグア、マイポ、ラペル、マウレ川が流れる。このあたりがチリのワイン生産地のメッカ。良質ワインの宝庫です。
もともとチリという国は、とてもワイン作りには恵まれた土地で、日照時間が長く冬暖かく、夜は涼しい。
歴史は16世紀、スペイン人がブドウの木を運んできたのがきっかけで現在に至る。

主人が見つけたワインはマイポバレーのワイン。赤？白？夏といえば、やっぱり白でしょうー！
ブドウ品種はシャルドネ。グラスに注がれた瞬間、アプリコット、りんごの蜜の濃厚な香りが立ち上がり、
時間とともに、火打石の香りが立ち上がる。口に含むとなんと芳醇なワインの味！（唾が出てきちゃいます!）ボリューム感抜群、かつ、芳香と風味のバランスはピカイチ！そして驚くべきことはフィニッシュが
素晴らしい。スモーキーな味がボリュームを崩さずに口に残ります。
これで、・・・円？<strong>信じられない・・・・</strong>。こういうワインにめぐり合うことってなかなかないんですよねー。
一度、<a href="http://nomhey.com/scb/shop/shop.cgi?No=200">お試し下さい</a>。2005年ですよーーー！
是非とも<strong>スモークサーモン</strong>と合わせていただきたいワインです。




問題：ワイン生産国のなかでこのチリだけは、なんとフィロキセラ害（害虫病1860年代フランスをはじめ世界を奈落の底に突き落としたブドウの木の病気です。）がなかった。どうしてでしょう？？]]>
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