La Muno由佳です。

2016.8.17

La Muno由佳です。

夏祭りが各地連日のように開催されています。1つ終わる毎に夏も1つずつ終わっていきます。でも、やっぱり日中はまだ暑い・・・ですね。

熱中症対策ワインの紹介です。
かつて昔フランスでは、水が高価であったため、水の代わりにワインを飲んでいた時代がありました。場所はラングドック。照りつける太陽の元で働く肉体労働者の方達が、水代わりに飲んでいたワイン。そのワインの原料に使われた葡萄品種に「アラモン」という葡萄があります。アルコール度数が低く、安くて自然栽培で育った葡萄です。
濃いワイン=高級ワイン、という価値観が世間では当たり前のようになって、少しずつ、アラモンという葡萄が姿を消していったのですが、そこに目を付けたのが、今や注目のワイン「モンド・マリー」を造るティエリー・フォレスティエール。美味しくて、アルコール度数も軽く、自然で、安いと4拍子の夢のワインを造っています。
左は同じくアラモンを使ったワイン「ポンポンルージュ」。馬で畑を耕す自然派ワイン生産者マス・ド・ラ・フォン・ロンのワインです。
こういうリーズナブルなワインを熱中症対策を兼ねて?冷やしてからグイグイっと夏の夜を過ごしたいです。

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